6月19日(日),愛知県介護福祉士会青年部会講演会で「介護科学」について提案してきました.
 
そもそも介護における専門的ケアとは「対人援助技法を基盤に身体的・精神的・社会的に健康な生活の確保と成長,発達を目指し,利用者が満足できる生活の自立をはかること」とされています.
 
読んで分かる通り…
 
非常に高度!
 
しかも,「身体的・精神的・・・」とあれば,研究手法で検討することができるはず…
介護福祉士の技術が定量評価できれば,もっとやりがいのある仕事に感じてもらえるのでは!
というか,熟練の介護福祉士の技術はすごいです!
※皆さんが普段当たり前に行っている”接触”は相手の足圧中心を思わぬ方向に向かせます…
 
介護に関わる方々の技術は素晴らしい.
まさしく「匠の技術」
 
日本の将来のために,関連職種が手を取り合い,新しいものを創出する時期が来たのかもしれません
 
お招き頂いた副会長様,青木青年部長様に感謝
 
真の連携,真の融合,揺るぎない信念…実践的社会貢献…
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