本日は新ヘルスケア産業フォーラムに参加しました.

皆さん,「新ヘルスケア産業フォーラム」ってご存じですか?

「新ヘルスケア産業フォーラム」は,中部地域の新たな成長産業として,ヘルスケア産業を創出・育成する目的で設立された経産省の外郭団体です(組織は非常にしっかりしています).

私は2年目のお付き合いとなりますが,ここではヘルスケアビジネスの「リアル」・「フューチャー」を感じることができます.

何よりも講演内容・組織がとても素晴らしい,
本日も「フューチャー」を感じる,講演・講師陣がかなり充実していました…

さて,突然ですが,この書き込みを見てらっしゃるみなさん,医療・介護にまつわる以下のQに答えられますか?(※もちろん,解答は教科書的な内容ではありません)

Q1.超高齢化の理解
Q2.医療費削減の意図
Q3.医療費の適正化
Q4.平均-健康寿命の差の意味
Q5.グレーゾーン解消
Q6.健康経営
Q7.パーソナルデータ
Q8.新たなマーケット

などなど….

皆さんが当たり前に使う,これらの用語,客観的理解も含め,ちゃんと理解できていますか?

なぜそのようなQを立てたかというと,このQの多くはいわゆる,お役人の資料に見られる用語です.

多くの方は「お役人の資料」と聞くだけで,「わかりにくい」「不明確」「駄目だ」.「現場に則さない」等,”文句”を言う方が多いと思います.

確かにその側面は否めません.私も思います.しかし,お役人の方でも一生懸命国民のことを考え,汗水流して行動されている方も多いのです.

言えないから,あえて不明瞭な用語を使う場合もあるのではないでしょうか?あくまで私の主観的意見ですが…文脈から意味を理解できることも多々あります.

最近は聴講者慣れもしてきたせいか,お人柄を見ることができるようになりました.「新ヘルスケア産業フォーラム」の講師陣・組織は本物ですね.

話はそれましたが,安直に”文句”を言わずに,国の定めるアウトフレームの中で,如何に国の方向性とマッチさせるか,マッチさせた上で,自身の事業の具体性・方向性を見出すことが大切ではないでしょうか?

”文句”ひとつ言う時間と元気があれば,”一汗流せ!”といいたい.
文句からは何も生まれない.文句をいう暇があれば,一汗流し,”実践的社会貢献”しなさい.

世の中は確かに動き始めています.あるくプラスでは,世の中のために働ける職員が集まっています.本日も,実践的社会貢献よろしくお願い致します!